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子犬の時期に躾をしっかりやっておくのが基本ですが、犬の躾に手遅れはありません!根気強く教え込むことが大切です

子どもがペットをねだった時

ペットを飼う、というのは多くの人が好む事であるのですがちゃんと面倒を見る事が出来るかを考えて飼わなくてはいけません。
特に、お子さんにねだられてペットを飼う時というのはそのあたりについてを親御さん保護者がしっかり考えましょう。

子どもにペットの面倒を見させる期待はしない

よく、お子さんなどがペットを飼う時に「ちゃんと自分で面倒を見るから飼って」とねだる言葉を使います。
ですが、これを真に受けてペットを飼う事だけは絶対似しないように気をつけましょう。
特に犬や猫など、飼育の面倒が必要なペットはダメです。
一般的に犬や猫などの飼育動物の面倒を見る責任感が育つのは12歳以上と言われています。
それより下のお子さんは、たとえどれほど自分で面倒を見るからと言っても信用してはいけません、それは嘘というわけではなくそのくらいの年頃のお子さんにはまだペットの面倒を見れるほどの責任感や能力が育っていない事が多いからなのです。

どうしてもペットを飼わせる場合

しかし、それでもお子さんがどうしてもペットを欲しがる場合はまず犬や猫のような飼育がある程度必要なペットは親御さんが必ず面倒を見る覚悟をしてから飼うようにしましょう。
それが出来ないのであれば、比較的飼育の簡単な金魚や熱帯魚などから始めるといいでしょう。
ハムスターなども、飼育の手間はそれほどかかりませんがケージの定期的な掃除などが必要になり、これもお子さんが自分でやるのは難しく結局保護者の親御さんがやることになるので親御さんが自分で出来るのでなければ諦めさせるべきですね。

ペットを捨てる事は罪

お子さんが自分で面倒を見れなくなった場合は、結局ペットを捨ててしまうという選択をする親御さんもいるでしょうがこれは最悪の選択です。
言葉は悪いですが、動物を殺すことに等しいと言っていいでしょう。
お子さんは責任能力がないのですから、親御さんがちゃんと見極め最後まで面倒を見きれないなら最初から飼うことを断じて認めないことです。

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