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子犬の時期に躾をしっかりやっておくのが基本ですが、犬の躾に手遅れはありません!根気強く教え込むことが大切です

家猫の健康維持も食品にあり!年齢に合わせてフードを変えよう!

人間もペットも健康維持に欠かせないのは食事ですね。人間にとって健康食と言われていても飼っている猫には関係ない食品が多く存在します。こちらでは飼い猫の健康維持について簡単にまとめました。

人間の体にいい食品は、猫にもいい?いいえ、違います!

人間の健康維持に必要な成分は、必ずしも猫にとっていいものではありません。本来、猫は肉食動物。炭水化物などは必要としない体の構造になっています。

塩分が高い食べ物を与えていると腎臓や肝臓などの機能が弱っていきます。減塩と書かれている鯖缶は人間に対し塩分が少ないという意味で、猫にとっては高塩分です。

猫の食品は成分を意識していくことが、猫の健康維持につながります。

猫の平均寿命は?

ペットの猫は室内で飼う家猫と屋外へ出る半外猫がいます。寿命が長いのは家猫。平均で15歳です。半外猫は12歳から13歳ですので家猫の方が寿命が長いです。

猫の成長は早いですよね。生まれてから半年で人間の10歳ほどの年齢です。2年を超えると24歳〜25歳の人間の年齢と同じと言われています。

3年目からは、ゆっくりなペースで年を重ねます。365日で猫は4つ年をとり成長していきます。

年齢にあった食事でずっと元気に!

猫の身体機能が衰えてくるのは7歳〜10歳ごろです。人間でいう44歳〜56歳にあたります。

7歳から10歳ごろを壮年期といい、少しずつ体力の衰えや毛質が変化してきます。変化に合わせて与えるフードも変えていくといいでしょう。

壮年期からはカロリー消費が落ちてきますので肥満になりやすい。食べる量を飼い主さんがコントロールする必要があります。

7歳から10歳の飼い猫がいれば、キャットフードは年齢に合わせていくようにしましょう。

トイレや食事、飲料などをチェック!

家猫の健康をみるには、トイレをチェックするといいでしょう。下痢をしていないか、尿の色が変化していないか、しっかりトイレをしているか、など日頃、生活している上ですぐに確認できますね。

もし異常が見受けられれば、すぐに行きつけの動物病院へ行き、獣医に相談するようにしましょう。

猫の食事はキャットフードのみが理想

人間と同じものを食べても長生きできる!そういう方もいるかもしれません。長生き=健康というわけではないことは理解しておきましょう。

重い病気を患って頑張って生きてくれているよりも健康な体でイキイキと毎日を送るにはしっかりと与える食事に気を配った方がいいでしょう。

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